お読みいただきありがとうございます。
ここでは直近でサポートさせていただいた海外電話代行の事例をいくつかご紹介させていただきます!(連絡代行サービスはこちら)
1.海外通販の返品
以前海外で購入された商品の発送代行のお手伝いをさせていただいたクライアント様からのご依頼でした。その購入商品のうち、返品が必要が商品が出てきたとのこと。
そこで一連の返品調整の電話代行をさせていただきました。
海外通販の返品手続きは英語の電話対応のみという店舗も少なくありません。
英語のみならず、返送の手順や返金方法など、慣れてない方にとっては仕組みもよくわからなかったりするという不安要素もネックだったりしますよね。
アマゾンのような大手プラットフォームであれば返品はオンライン完結の場合が多いです。ですがアメリカの中小店舗や個人店では返品のようなイレギュラーの対応は電話のみというところもまだまだ多い印象です。
2.旅行の予約確認
某旅行サイトを通しホテルの予約した方から、予約は間違いなく完了しているのか、直接ホテルに確認して欲しいとのご依頼でした。
経験上、海外旅行の予約トラブル系のご依頼も比較的多い印象です。ホテル予約系のサイトについては昔からネット上でもかなり予約トラブルに関する報告が散見されています。
今回ホテル2件分のご依頼でした。早速お電話したところ、1件は無事予約できていましたが、残念ながらもう1件はできていませんでした。いただいた情報で何度照合しても確認できませんでした。
僕自身旅行でその経験はなかったのですが、これって確かに怖いですね。。。
今回は幸い旅行日まで余裕がありましたので、あらためて再予約されたようです。
3.海外取引のフォローアップ
どうしても取引を開始したい海外メーカーがあり、メールでのやり取りだと進展が見込めなかったとのことで、輸入販売ビジネスをされているオーナーさんよりご依頼いただきました。
アメリカのみならず、海外メーカーは反応が鈍い場合が非常に多いです。
メールしても未返信、幾度となく送り続け、やっと返事が来たと思ったら単なるカスタマーサポートのマニュアル返信でたらい回し・・・なんてこともあるあるです。
さらに小売販売も行っている海外メーカーに対してのto B系のご依頼は一手間かかる場合が多いんですよね。
特にアメリカのカスタマーサポートに英語で電話しないと話が進まないケースでは、メールだけでのやり取りに限界を感じる方が多いです。
海外のカスタマーサポートは外注だったり、リモートのアルバイトだったりと、そもそもサイトのマニュアル以外のことは何も一つ把握していない、ということもざらにあります。
今回も同様のパターンだったため、ECサイトのカスタマーサービスから始まり、事情を説明し本部の担当部署になんとか繋いでもらい、さらにクライアント様の情報共有と交渉を進めながら担当者にリーチするという形で対応させていただきました。
といった感じで、今回は直近の対応事例を紹介させていただきました。
大きく分けて、海外通販系、海外サービス系が多い傾向にあります。
海外電話代行は、個人の方が海外カスタマーサポートに電話しなければならない状況で特に有効な手段です。
メールで1ヶ月かかることが電話だと10分で済むこともあったりしますので、もしお困りのことがありましたら、お気軽にLINEよりご相談ください。